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2005/09/25

和田慎二 全コレクション

  • azuma21書名「和田慎二 全コレクション」
  • 著者「和田慎二」
  • 出版社「白泉社」
  • 初版「昭和58年5月25日」

収録作品

  1. 柴田昌弘氏との対談
  2. 小説「超少女明日香・砂神の里」(松崎建一:著)
  3. スケバン刑事・ピグマリオ誌上予告編
  4. 未発表初期作品
    「クマさんの10月」
    「もりそば幻想」
    「四次元コート」       ほか

思い出

 えっと・・・この本。なぜか「未購入」・・・理由不明・・・「スケバン刑事」22巻の巻末に「出版予告」が入っているので「知らなかった」訳でもないだろうに?・・・悔やんでも悔やみきれない・・・

 内容等は、コメント欄をご覧下さい。・・・「恵さん」「サスケさん」・・・協力ありがとうございました。

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2005/09/17

翔べ翔べドンキー

  • azuma21書名「翔べ翔べドンキー」
  • 著者「吾妻ひでお」
  • 出版社「秋田書店」(PRINCESS COMICS)
  • 初版「昭和55年11月15日」

収録作品

  1. 翔べ翔べドンキー(月刊プリンセス 54年4月号~12月号)
  2. おしゃべりラブ(つづき)

思い出

 とっても「少女マンガ」した「吾妻作品」・・・作者は「男の人むきにかいた しょーじょ漫画」と言っておりますが・・・きわめて普通の「少女マンガ」だと思うんだけどなぁ?
 ただ、全9話なので・・・掲載誌ではやはり人気が少なかったか?・・・確かに「有栖 蘭」とか「海潮さん」とか「檸檬中学」とか・・・マイナー出版社の名前などを付けてはおりますが・・・登場人物は(吾妻まんがにしては)きわめてまともな性格してるんだけどなぁ?

 さて、同時収録の「おしゃべりラブ」・・・つづきと言うことでw・・・2巻で終わった「同名単行本」に未収録分3話が載っております。

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2005/09/16

がんばれ!プリンセスちゃん

  • higuti書名「がんばれ!プリンセスちゃん」
        -ひぐちきみこ作品集-
  • 著者「ひぐちきみこ」
  • 出版社「メディアワークス」(Dengeki Comics)
  • 初版「平成7年5月25日」

収録作品

  1. プリンセスちゃん~プリンセスメーカー3予告編(描き下ろし)
  2. みんなでお茶を(プリンセスメーカー2予約特典小誌 4年10月)
  3. プリンセスちゃん(コンプティーク 3年6月号 ほか)
  4. パパは年中苦労する( 〃 3年5月号)
  5. スマイル・フォー・ミー(電撃王 5年9・10月号)
  6. 電脳学園Ⅲ『トップをねらえ!』(PCゲーム電脳学園Ⅲおまけ新聞 2年3月)
  7. 三国志ほのぼのおまけまんが(コンプティーク 4年6月号)
  8. こぼればなし(描き下ろし)
  9. ケーキの国のプリンセス(ログアウトノベルスペシャル 4年12月)
  10. ここだけのトップをねらえ!(アニパロコミック ほか)
  11. ぼくらはいんきなあそびにん(サイバーコミック 63年№4~3年№32)
  12. 特別出張版 ぼくらはいんきなあそびにん(PCゲーム電脳学園Ⅰおまけ新聞 元年8月)

思い出

 月刊OUTで「カリオストロの城」アニパロが印象深い・・・ひぐちきみこさんの作品集・・・寡作な作家さんのため、収録作品・掲載誌が多岐にわたっていますねw
 帯によりますと・・・「代表作・幻の作品などを収録」となっております。

 

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2005/09/15

メガMEGA みーな

  • megamega書名「メガMEGA みーな」
  • 著者「島本ららら和彦」
  • 出版社「アスキー出版局」(ASCII COMICS)
  • 初版「平成8年1月22日」
  • 連載「平成7年5月号~9月号」(月刊アスキーコミック)

思い出

 女子高校生「星野みーな」・・・ある日突然「スーパーヒロイン」に変身してしまいます。・・・実は彼女「メガ星の戦闘大使を母」の血を受け継いでいたのです!!

 作者は「島本 ららら 和彦」・・・何を思って突然こんなペンネームのこんなまんがを描いたのか?・・・後書きを読む限りでは「おもいつき」の様ですが・・・でも、こんな軽いタッチの画も良いですよ。

 話は、いつもの「あれ」ですけどもw

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2005/09/14

Assembler OX

  • assenbler書名「Assembler OX」全2巻
  • 著者「麻宮騎亜」
  • 出版社「講談社」(講談社漫画文庫)
  • 初版「平成11年8月6日」①②共

思い出

 前回紹介した「コンパイラ」・・・電脳世界から地球征服にやってきた2人の美少女・・・主人公?コンパイラの相棒が、この「アセンブラ」
 電脳世界の住人のハズが、交通事故に遭い「人間として生き返る」ところから、この物語が始まります。

 とはいっても、登場人物は「コンパイラ」を含め、すべて同じ・・・やっているドタバタも同じなんですがw

 前回も触れましたが・・・この作品もCDとは切っても切れない物語でして・・・作品中の「アセンブラ&恵」のユニット・・・「Drink」が、実際にCDを出しております。・・・いや、前回のドラマCDのできが良くて、その中からこのコンビが出来上がり・・・マンガの方が影響されたのかな? 

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2005/09/13

仮面の忍者 赤影

akakage

  • 書名「仮面の忍者 赤影」全2巻
  • 著者「横山光輝」
  • 出版社「秋田書店」(秋田文庫)
  • 連載「昭和41年45号~42年48号」(週刊少年サンデー)

収録作品

  1. 金目教 編
  2. 幻の忍群 編
  3. うつぼ忍群の逆襲 編

思い出

 昭和42年のTV特撮「仮面の忍者 赤影」・・・「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃~」のナレーションで始まり、「ロボット」あり「巨大怪獣」あり「UFO」ありの豪快な作品(いえそれが決して悪い意味ではなく、とても魅力的)・・・このマンガはその原作になります。(TVに合わせて、作品タイトルを「飛騨の赤影」から変更)

 ある意味「なんでもあり」のTVとは違い、マンガのほうは典型的な「忍者マンガ」・・・だから「TV版」と先に出会ってしまっていたので・・・初めて読んだときはちょっと肩すかしの感も。

 同じ作者が「赤影」連載以前に書いた「伊賀の影丸」・・・これが忍者マンガとして高評価なのだけれど、残念ながら未読。

 

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2005/09/12

リングにかけろ

rinkake

  • 書名「リングにかけろ」全15巻
  • 著者「車田正美」
  • 出版社「集英社」(JUNP COMICS SELECTION)
  • 連載「昭和52年2号~56年44号」(週刊少年ジャンプ)

思い出

 説明不要・・・あの「リンかけ」です。・・・とにかく「テンポよ良さ」と「見開きページの説得力」で話が進んでいくマンガ。

 ジャンプコミックスでは「全25巻」・・・手持ちの本は平成4年頃出版された「B6サイズ・300ページ」のもの。・・・じつはこの作品・・・その後に「リングにかけろ 1」として、再編集され、再版されている。
 現在連載中の「リングにかけろ 2」と区別するためにタイトルに「1」が付いただけじゃなく、作者が「時代に合わせた変更」をしたのだとか。(実は読んでいないので良く解らない。)・・・でも噂じゃ「無かったこと」にされているエピソードもあるらしい。

 そういえば、「リンかけ 2」・・・竜二に似ている人物の登場で、断然盛り上がってきましたよぉ!!

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2005/09/11

スケバン刑事(その3)

  • wada19-2書名「スケバン刑事」」(15巻~22巻)
  • 著者「和田慎二」
  • 出版社「白泉社」(HC)
  • 連載「昭和55年24号~57年24号」
       (花とゆめ)

収録作品

  1. 梁山泊 編(15・16巻)
  2. 神恭一郎の帰還 (16・17巻)
  3. 新たなる戦い (17・18巻)
  4. セーラ=クルー号襲撃 (18巻)
  5. 蒼き狼の群 (18~20巻)
  6. 謎のグランド=スラム作戦 (20巻)
  7. 黙示録 (21巻)
  8. 闇の虎 (21巻)
  9. 黄金竜の眠る日 (21・22巻)
  10. 紅の血 紅の花 (22巻)
  11. 卒業 (22巻)

 復活したサキの向かう先は・・・やはり「少年院」・・・しかもパワーアップしたサキにふさわしく、少年院も「地獄城」以上にレベルアップしておりましたw。・・・14巻から始まった「梁山泊 編」・・・ホントにここは日本なのか!!
 あっ、でも本当に脅威なのは・・・ミミズ

 ムウ・ミサの登場、懐かしいアグラの再登場と進むサキ側の話と合わせ、神恭一郎の過去から続く因縁話も並行して進み・・・それが1本に重なったとき、話は最終局面を迎えます。

 そして 「卒業」 で、スケバン刑事・麻宮サキの物語は、静かに幕を閉じました。

 現在、「メディアファクトリー  完全版」で読むことが出来ます。・・・是非ご一読を!

 

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スケバン刑事(その2)

  • wada19書名「スケバン刑事」(9巻~14巻)
  • 著者「和田慎二」
  • 出版社「白泉社」(HC)
  • 連載「昭和54年3号~55年23号」
       (花とゆめ)

収録作品

  1. 炎の記憶 編(9巻)
  2. 紅椿奪回 編(10巻)
  3. 明日への絆 編(11巻)
  4. 魔女狩り 編(11巻)
  5. シンデレラの逆襲・魔女狩り編PART2 (12巻)
  6. 荊の檻 (12・13巻)
  7. 炎の爪あと (13・14巻)
  8. 間奏曲 (14巻)
  9. 梁山泊(1) 編(14巻)

思い出

 スケバン刑事(その2)・・・「サキ復活」から「サキ完全復活」まで。

 東京湾沖の麗巳との戦いから数年後・・・ニューヨークの下町で「神恭一郎」は「桜の代紋の入ったヨーヨー」を見つけます。・・・出だしの「神狙撃」のシーンから、テンポ良く進む「サキ復活編」・・・サキの記憶が戻る「セントラルパーク」の場面は「さすが和田さん」って感じで、好きな場面です。

 が、その後日本に戻ってきた「サキの活躍」は・・・素人目にもちょっと冴えない。・・・スケバン刑事ごっこ(失礼)って感じがして・・・和田さん本人が感じていた「違和感」は、確かに読者側も感じておりました。

 そして「サキ完全復活」のため(荊の檻・炎の爪痕)で、いじめられ試練を経て、本当の麻宮サキが戻ってきます。

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2005/09/10

みだれモコ

  • azuma20書名「みだれモコ」
  • 著者「吾妻ひでお」
  • 出版社「双葉社」(100てんランドコミックス)
  • 初版「昭和57年5月5日」

収録作品

  1. みだれモコ(週刊少年チャンピオン 51年10/18号~11/29号)
  2. 荒野の純喫茶( 〃 45年16・17号)
  3. オーマイパック( 〃 47年9/18号~10/2号)
  4. スペースオペラ( 〃 51年3/10増刊号)
  5. しかばねに愛を(別冊〃 46年6月号)

思い出

 みだれモコ・・・神のような(阿素湖のような?)能力を持った女子高生の話。・・・少年チャンピオン連載ではありますが、どうみても「成年誌」向けの話。・・・「やけくそ天使」のエピソードだと言っても通じます。
 なぜ、これが「100てんランドコミックス」で出版されたのか?・・・これより前に、同じ双葉社の「パワァコミックス」で「みだれモコ」が単行本化されていたからという、単純な理由からなのでしょうが・・・「100てんランドコミックス」の母体「月刊100てんコミック」って・・・前回の「ポロン」の時書いたけど・・・「コロコロ」「ボンボン」をライバルとしていた「小学生対象」の本だったと思うんだけど・・・こんな内容の本出しても良かったのか?

 同じ理由から、収録されているその他のコミックスも、(少年誌に書いた割には)成年向きって感じがします。

 オーマイパック・・・手元の資料には「3話連載」となっているのですが、収録されているのは2話のみです。

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2005/09/09

ハムスターの研究レポート

  • hamuken書名「ハムスターの研究レポート」全7巻
  • 著者「大雪師走」
  • 出版社「偕成社」①~⑤(ファンタジーコミックス)
        「白泉社」⑥・⑦(JETS COMICS)
  • 初版①「平成2年11月」
       ②「平成5年1月」
       ③「平成6年6月」
       ④「平成8年5月」
       ⑤「平成11年11月」
       ⑥「平成13年4月3日」
       ⑦「平成15年3月5日」

思い出

 一世を風靡した「ハムスター」まんが・・・動物4コマ専門誌が発売されるようになったのって、この作品以後のことだと思う。
 確かに、このまんが読んでると「ハムスター」飼いたくなってくるんだよなぁ。

 この作品は 偕成社の「コミック・モエ (№6(63年)~№11(?))」「月刊MOE (元年4月号~3年3月号)」 「コミックFantasy (№1(?)~№18(?))」及び白泉社「メロディ (11年6月号~14年12月号)」に掲載されたもの・・・この作者「寡作」です。

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2005/09/08

それからのパスカル

  • takahasiyukari02書名「それからのパスカル」
  • 著者「高橋由佳利」
  • 出版社「集英社」(りぼんマスコットコミックス)
  • 初版「昭和56年2月19日」

収録作品

  1. それからのパスカル(りぼん 55年1月号~3月号)
  2. 杏里くんの恋( 〃 54年1月増刊号)
  3. 放課後には魔女( 〃 55年9月号)

思い出

 「姉が買っていた」から読んでいた「りぼん」・・・あれ?パスカル連載してた頃って、「姉」は大学行ってて家にはいなかったぞ?
 この頃はもう「りぼん本誌」は読んでないですね。・・・「高橋由佳利」の新刊だからこの本を買ったのだと思う。・・・あと「田淵さん」と「清原さん」も、追いかけ続けてました。

 内容は・・・お嬢さん女学校の優等生「篠宮 葵」・・・街に出たときに「ある人物」に間違えられて「襲われ」ます。・・・「ある人物」=「街の名探偵」パスカルは、ある事件の調査中に暴漢に襲われ・・・何とか生還するものの、その夜に食べた「フグ」にあたって死亡!・・・パスカルの相棒だった「信濃業平」は「葵」をパスカルの身代わりとして、事件を解決しようとするのですが・・・という、とても「マンガ」らしいお話。

 高橋さんの作品・・・優等生で気が強くて、でも実は「本当の私はこうじゃないんだ。」ってタイプの主人公が多いけど・・・それが、高橋さんの描く絵と良く合っていて・・・最近たまたま読んだ「ヤングユー」に高橋さんの作品が載っていまして・・・「あぁ、変わってないや」と感じたのでした。(「晶子の反乱~天才歌人 与謝野晶子の生涯」前編・・・増刊号だったから、後編は年末?)

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2005/09/07

コンパイラ

  • compiler書名「コンパイラ」全2巻
  • 著者「麻宮騎亜」
  • 出版社「講談社」(講談社漫画文庫)
  • 初版「平成11年7月10日」①②共

思い出

 月刊アフタヌーンに連載されていたこの作品・・・電次元から2人の美少女が地球征服にやってきた・・・って話のハズが・・・かなり脱線して、「なんでもアリ」の話になりました。

 「なんでもアリ」ってところから、連載当時、キングレコードより「イメージドラマCD」が発売されまして・・・これがまた、私には「ツボ」に嵌って面白かった。・・・声優好きなものですからw・・・友人が持ってたから自分じゃ買ってないんだよなぁ。・・・また今度借りて来なくちゃ。

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2005/09/06

光速エスパー(あさのりじ版)

  • esper02書名「光速エスパー」
  • 著者「あさのりじ」
  • 出版社「マンガショップ」
  • 初版「平成17年9月4日」
  • 連載「少年 41年1月号~43年3月号」

思い出

 日曜夜9時の「東芝日曜劇場」・・・今はどうだか知らないが、私の記憶の中では、番組始まる前に「光る 光る 東芝~♪」と歌が流れていた(と思う)・・・その時、ビルのシルエットのまわりを回る「光」が・・・それが光速エスパー。(記憶違いだったらゴメン)

 そのエスパーの絵は、この「あさのりじ」さんの「フルフェイス&服と一体型のヘルメット」姿・・・昭和の終わりごろまで、東芝チェーン店の店頭に、この絵が残ってるところもありました。

 でもスゴイね。・・・この東芝マスコットから「特撮番組1本」出来上がってしまったんだから。

 近年流行の復刻本の1冊として発売されたのですが・・・今回が初単行本化なのだそうです。

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2005/09/05

おいら女蛮

  • sukeban書名「おいら女蛮」全4巻
  • 著者「永井 豪」
  • 出版社「マガジン・マガジン」(ジュネコミックス)
  • 初版「平成10年8月15日」①②
       「平成10年9月15日」③
       「平成10年10月15日」④
  • 連載「週刊少年サンデー 49年8/4号~51年1/18・25号」

思い出

 少年サンデーに連載された「おいら女蛮」・・・年に数回行く床屋さんでまとめて読んでました。

 「女尊学園」転校後の「クラブ勧誘合戦」・・・当時サンデー連載中の他の作品の登場人物が出てくるんだけど・・・「ハチュウ人類皆殺し部」・・・好きだなぁ。

 最終回で「キューティーハニー」のパンサークローが出てくるあたり・・・近年の永井さん作品に見られる「自作パロディ」のはしりか?・・・って、読み返してみたら連載当初にも「デビルマンキャラ」が登場してたのねw

 この本は、平成になって再版された物なんだけど・・・残念ながら「未収録作品」があります。

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2005/09/04

明日香子守歌

  • wada18書名「明日香子守歌~ララバイ~」
  • 著者「和田慎二」
  • 出版社「白泉社」(花とゆめCOMICS)
  • 初版「昭和57年8月25日」

収録作品

  1. 明日香子守歌(ララ 53年11月号~54年1月号)
  2. 時計仕掛けのオレンジジャム(花とゆめ 54年20・21号)
  3. いとこにキッス!( 〃 5月増刊号)

思い出

 2年ぶりに復活した「明日香」・・・なんだけど、連載時期が悪かった。・・・ちょうど私の高校受験の冬のこと・・・当時マンガ断ちをしておりましたので、復活したことを知らずにおりました。

 あけて高校に入学した春のこと。・・・やはり「類は友を呼ぶ」のか、同じような友がまわりに集まって「ワイワイ」過ごしているときに・・・「明日香が復活している」との話題が。(男同士の会話の中だったんですけどw)

 で、当時総集編でも出たのかな?(記憶曖昧だけど)・・・単行本にまとまる前に読んだような記憶があるんですけど?

 その後「長期連載(ってしばらくは1年1作だけど)」になる明日香ですが、この後またしばらくお休み・・・次の復活は4年後となります。

 同時収録作2作は「パパと恵子シリーズ」・・・アマゾンが可愛い。 

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2005/09/03

おちゃめ神物語 コロコロポロン

  • azuma18書名「おちゃめ神物語 コロコロポロン」
  • 著者「吾妻ひでお」
  • 出版社「双葉社」(100てんランド コミックス)
  • 初版「昭和58年7月20日」
  • 連載「100てんコミック 57年5月号~58年2月号」

収録作品

  1. おちゃめ神物語コロコロポロン
  2. おちゃめ神物語コロコロポロン全資料
  3. TVアニメ版オールストーリーズ

思い出

 オリンポスのポロン終了から3年後・・・突然「ポロン」の連載が再開されます。・・・理由は単純・・・「アニメ」になったからw

 掲載誌は「100てんランドコミック」・・・「コロコロ」や「ボンボン」に対抗するべく作られた雑誌なのですが・・・他にどんな連載があったかは覚えてない。(確か、いしいひさいちの「アサシオ」があったような?・・・双葉社だからか?)

azuma18-2  TVアニメの放送は「57年5/8~58年3/26」・・・ほとんど連載期間と同じw・・・ほんと「アニメ化」だけの理由だったのか・・・

 いえ、マンガの方はしっかり「吾妻ひでお」しております。・・・子ども向けということで、いつもの「エロ・グロ」は無しですが。

 当時はLPレコードが出てたなぁ。・・・まだ学生だったから、お金無くて未購入・・・ドラマ編が欲しかった・・・上の写真は、平成になってから発売された「懐かしの~」シリーズのCD。

 

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2005/09/02

花咲け乙女!

  • hanasakeotome書名「花咲け乙女!」全2巻
  • 著者「丹沢 恵」
  • 出版社「芳文社」(MANGA TIME COMICS)
  • 初版 ①「平成10年7月1日」
        ②「平成11年12月18日」
  • 連載「まんがタイムラブリー 8年8月号~11年3月号」

思い出

 4コマ界で、現在確固たる地位を築きあげた「丹沢恵」さんの作品・・・片思いの「美咲さん」とその同僚達が繰り広げる「ほんわかOL4コマ」・・・このままずるずる永遠の繰り返し・・・とはならずに、2巻で「告白」して終了。・・・う~ん?ちょっと登場人物がおとなしすぎたかな?

 最近の「丹沢さん作品」・・・登場人物(女性)が強いから、今読むとちょっと雰囲気が違う感じがします。

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2005/09/01

気ンなるやつら

  • kinnnaruyatura書名「気なるやつら」
  • 著者「石ノ森章太郎」
  • 出版社「双葉社」(双葉文庫名作シリーズ)
  • 初版「平成13年10月25日」
  • 連載「平凡 40年1月号~43年5月号」

思い出

 思い出・・・とは言っても、これも「千の目先生」の時と同じで連載の時には読んでない。・・・だから「作品」自体に思い出とか思い入れはないのだけれども、やはり世代的に「手塚治虫」よりは「石森章太郎」をたくさん読んでいるので、「名作文庫」みたいな形で古い作品が発売されると、ついつい購入してしまう。

 作品は・・・5人組がいろいろな事件に巻き込まれる・・・って予定だったのだろうが、いつのまにやら「6ベェ」「マリッペ」二人の「ラブコメ」になっているw・・・でも、なっかとっても「オシャレ」な感じが良いね。・・・「絵」も、「これぞ石ノ森」って感じで、脂ののりきった女性の絵を描いている。

 そういえば「石ノ森」さんの「全集」とかが出るって話があったけど・・・買う準備しとかなくちゃ。

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