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2005/09/11

スケバン刑事(その3)

  • wada19-2書名「スケバン刑事」」(15巻~22巻)
  • 著者「和田慎二」
  • 出版社「白泉社」(HC)
  • 連載「昭和55年24号~57年24号」
       (花とゆめ)

収録作品

  1. 梁山泊 編(15・16巻)
  2. 神恭一郎の帰還 (16・17巻)
  3. 新たなる戦い (17・18巻)
  4. セーラ=クルー号襲撃 (18巻)
  5. 蒼き狼の群 (18~20巻)
  6. 謎のグランド=スラム作戦 (20巻)
  7. 黙示録 (21巻)
  8. 闇の虎 (21巻)
  9. 黄金竜の眠る日 (21・22巻)
  10. 紅の血 紅の花 (22巻)
  11. 卒業 (22巻)

 復活したサキの向かう先は・・・やはり「少年院」・・・しかもパワーアップしたサキにふさわしく、少年院も「地獄城」以上にレベルアップしておりましたw。・・・14巻から始まった「梁山泊 編」・・・ホントにここは日本なのか!!
 あっ、でも本当に脅威なのは・・・ミミズ

 ムウ・ミサの登場、懐かしいアグラの再登場と進むサキ側の話と合わせ、神恭一郎の過去から続く因縁話も並行して進み・・・それが1本に重なったとき、話は最終局面を迎えます。

 そして 「卒業」 で、スケバン刑事・麻宮サキの物語は、静かに幕を閉じました。

 現在、「メディアファクトリー  完全版」で読むことが出来ます。・・・是非ご一読を!

 

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