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2005/11/06

超少女明日香 雨の封印

  • wada24書名「超少女明日香 雨の封印」
  • 著者「和田慎二」
  • 出版社「白泉社」(花とゆめコミックス)
  • 初版「平成元年1月25日」

収録作品

  1. 超少女明日香 雨の封印 (花とゆめ 62年3~4号)
  2. 深海魚は眠らない (週刊マーガレット 58年38号)

思い出

 前回(眠る蛇)・・・ミックを一也のところに残し、「蛇の生霊」と共に光の中に消えていった明日香
 一也は明日香の行方を捜しますが・・・手がかり無し。・・・そんな時、TVで不思議な光景が流れます。・・・雨雲と雨のスクリーンの中に浮かび上がる「蛇」と「少女」の影

 今回は「一也」編・・・明日香はラスト直前まで異次元に閉じこめられたまま・・・事件も「自然の力を借りた」一也が解決します。

 ふたり一緒に地上に戻り・・・力尽きて倒れた一也・・・眠りから覚めた時、一也は明日香の名前を呼びます。「またどこかに行ってしまったのではないか」という不安と共に・・・そしてそこには・・・笑顔の明日香が立っていたのでした。
 「おぉ・・・ハッピーエンドじゃないか!」・・・ここで終わっていればねw

 同時収録作品・・・「深海魚は~」は、スケバン刑事終了後に描かれた「ムウ・ミサ」主演のサスペンス・・・当時全くノーマークだった「週刊マーガレット」に掲載
 「ムウ・ミサ」シリーズ・・・もう少し描かれていても良いと思うのだが?

※「雨の封印」の初出・・・コミックス巻末に記載されている(63年3・4号)をそのまま書いたのだが・・・どうも、おかしい。・・・これだと「封印」が解ける前に、別エピソードが入ってきてしまう・・・で、調べた結果(62年)が正解のようで・・・訂正しておきます。

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