2005/07/27

滅日-HOROBI-

  • horobi書名「滅日-HOROBI-」全5巻
  • 著者「たがみよしひさ」
  • 出版社「徳間書店」(SCcomics)
  • 連載「昭和62年2月18日号~平成元年10月18日号」(たぶん)
       (少年キャプテン)

思い出

 コミックスに「初出」記載されていないんだもの・・・上記の連載期間。不正確ですので。

 たがみさんの「怪獣・ヒーロー・超能力」マンガ・・・たがみさんらしく「素直じゃない」お話。・・・「悪には悪なりの理由がある」っていうのじゃなくて、「人を救うために、神に倒されるための悪にならなければいけなかった悪」の話・・・っていうのかな?

 現在では入手不可能なのかな?・・・機会が有れば是非お読み下さい。

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2005/07/20

W-ウォン-

  • W書名「W -ウォン-」
  • 著者「たがみよしひさ」
  • 出版社「秋田書店」
  • 初版「昭和63年8月15日」

思い出

 昭和62年~63年頃のプレイコミック連載作品(詳細不明)。当時流行していた「ビリヤードマンガ」・・・ほんとうに流行したからなぁ・・・この私でさえやったぐらいだから。

 「世界大会」とか「○○勝負」とかの派手な展開のマンガではなく、「謎のハスラー」W(ウォン)を取り巻く人間関係がメインの話。
 たがみさんらしい「雰囲気」のある作品です。

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2005/07/13

化石の記憶

  • tagami04書名「化石(いし)の記憶」全3巻
  • 著者「たがみよしひさ」
  • 出版社「秋田書店」(PLAYCOMIC SERIES SPECIAL)
  • 連載「昭和60年5/23号~62年4/9号」(プレイコミック)

思い出

 「伝承」「恐竜」「ミリタリー」「エッチ」「SF」と、たがみさんの趣味?全開の作品なのではないだろうか。
 ストーリーは「タイムスリップ」もの。・・・物語の発端は「ロストワールド」っぽく始まります。・・・現代に「謎の生き物(恐竜)」が現れ、母親を「恐竜=ぬし」に殺された主人公が、復讐?のために故郷に戻り、そこで「父親の知人の息子」が「7千万年前の地層から人間の化石」を見つける所に出くわす・・・てな具合。
 そして、「謎の宝=竜哭」の争奪戦になり、タイムスリップが起こり、自分たちが「集められた」意味を知る。

 「軽シン」「狼」のような「3頭身キャラ」が出てこない、まじめなお話。・・・ちょっと登場人物多くて、ちょっと読みづらいところもあるけれど・・・たがみさんの「最高傑作」だと思います。
 機会が有ればご一読を!・・・って、今でも購入できるのかな?

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2005/07/06

我が名は狼

  • tagami03書名「我が名は狼」全3巻
  • 著者「たがみよしひさ」
  • 出版社「秋田書店」(PLAYCOMIC SERIES)
  • 連載「昭和57年6/10号~58年2/10号」(ヤングチャンピオン)
       「昭和59年2/23号~?(資料無)(プレイコミック)

収録作品

  1. 我が名は狼 1~3巻
  2. 道はコンチェルト(小山田いく と兄弟合作) 1巻
    (週刊少年チャンピオン 58年4+5号)

思い出

 水曜日は、一般(成年)まんがを紹介していくつもりなんだけど・・・たがみさんが続きますねぇw・・・まぁ、これも「箱から出てきた」順にブログ書いてるからしょうがない。・・・ただねぇ、蔵書整理のつもりで始めたのに、逆にパソコン周りに本が集まっちゃって・・・何とかしなくちゃ。

 さてこの本「軽シン」の1年後に「ヤングチャンピオン」に連載・・・が、8話書き終えたところで掲載誌が休刊。単行本1巻は、プレイコミックでの連載再開前に出版されたので「1巻」の表示がありません。(その後、再版分からは「1」となっているようです)
 話は、「主人公(犬神内記=狼)が、女の子をナンパする」という、単純なお話(と、言い切ってしまうと実も蓋もないがw)・・・「軽シン」のように「人間関係がどーの」ってtagami03-2のが無い分、こっちの方が読みやすいんじゃないかな?
 いえ、当然(エッチするだけの話じゃないですよ。たがみさんらしい「軽さ」と「重さ」の同居したお話です。

 一緒にLPレコードが出てきた・・・当時流行した「イメージアルバム」ってヤツw

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2005/06/29

精霊紀行

elf

  • 書名「精霊紀行」上・下
  • 著者「たがみよしひさ」
  • 出版元「小学館」(BIG CUSTOM SERIES)
  • 初版「上 昭和59年12月20日」
       「下 昭和60年1月20日」

収録作品

  1. ざしきわらし(ビッグコミック54年1/10号)
  2. 雪ン子( 〃 54年3/10号)
  3. 怨霊降夜( 〃 54年6/25号)
  4. ことしも十九( 〃増刊 55年1/1号)
  5. 夜が赤い( 〃増刊 55年5/23号) 1~5・・・上巻
  6. 木霊( 〃 55年7/25号)
  7. 蒼く淡いもの( 〃 55年10/25号)
  8. ELF(別冊 〃 57年3/1号)
  9. 合掌(別冊 〃 58年7/1号)
  10. まゆ(デビュー前作品) 6~10・・・下巻

思い出

 「軽井沢シンドローム」のたがみよしひさデビュー作。なんだけど、さすがに掲載誌では2作程度しか読んでいない。「コミックスにならないかな?」と思っていたところ、こんなB5版ハードカバーで出るとはねw・・・「軽シン」人気で「売れる!」と踏んだな・・・小学館

 作品は「現代の怪談」・・・たがみさんの画で「雰囲気のある」作品になってます。・・・書き込み多くて、ちょっとごちゃついてるけど。

 そういえば、同時期に「小山田いく(実兄)」さんの作品に、たがみさん書いてますね。やっぱり「幽霊」の画。

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2005/06/22

軽井沢シンドローム

  • tagami01書名 「軽井沢シンドローム 」全9巻
  • 著者 「たがみよしひさ」
  • 出版元 「小学館」(BIG S COMICS)
  • 連載 「昭和56年~60年」たぶん

収録作品

  1. 軽井沢シンドローム
  2. カリフォルニア シンドローム(8巻)
  3. Dが落ちた日(8巻)
  4. それ故におそらくは平穏なゴジラ(8巻)
  5. Runnin’ On(9巻)
  6. 幽霊荘奇譚(9巻)
    ※2,5は軽井沢シンドローム番外編

思い出

創刊号から買っていた「ビックコミックスピリッツ」・・・しかし「めぞん一刻」と「とつぜんDr.」だけのために買い続けるのも・・・と感じ始めた頃、軽井沢シンドロームの連載が始まりました。
連載当初は、1ページの情報量の多さに驚いたもの。・・・最初のうちは1ページ5段割りだものね。
ただなぁ・・・最初の頃の「人間関係のごたごた」した話は好きだったんだが・・・後半部分「探偵屋さん」とかの話になってくると、ちょっと読んでいて疲れてしまうんです。・・・実際後半部分どんな話だったのかはっきり思い出せなかった。
あと、コマの間の書き込みが好きでした。・・・「変型するんだアッシマー」とかw

現在、ヤングチャンピオンで息子世代の話を連載中。・・・時々しか読んでいないけど・・・どうもこのごろ旧世代メンバーが登場してきて・・・ちょっと注目中

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